KAZUYUKI KUMAGAIのブーツにおいて、圧倒的な人気を誇るのがGUIDI FIOREサイドZIPブーツ。

コレクションや商品構成でのバランスにより、何度かモデルチェンジを繰り返しているこのシリーズ。

旧モデルから既存モデルに至るまでATTACHMENTファンであれば、いずれかを所有している方もきっと多いのでは??

どれが一番なのかというのは、人それぞれで好みの型が違って当然です。

そんな長年に渡って支持され続けているGUIDIサイドZIPブーツが今季の秋冬コレクションで " 新型を展開 "

新型サイドZIPブーツは一言で表現すると、今までの中では最も様々なスタイルにもマッチする " 万能型 " と言われています。

普段はあまりブーツを履かないと言う人にでも、使い回しの効くこのモデルはオススメです。



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まずは圧倒的に " 美革 " の安定供給が可能になりました。


革の本場イタリアの老舗タンナーGUIDI社のベビーカーフを使用。
世界屈指の職人技が生み出すカーフレザーは、丁寧にタンニン鞣しで仕上げられています。
そのキメ細やかな革質の経年変化・希少性の高さは言うまでもなく、世界最高級革のひとつとなっています。



継ぎ目がなく一枚革で仕上げられたワンピースブーツ(左)、側面に切り替えを作った新型サイドZIPブーツ(右)。
この新旧2モデルの違いをちょっと比べてみました。



横からのアングルで比べて見ると分かりやすいですね。新型にはブーツの側面、踵に近いところにひとつ切り替えを。



更にアップにしてみるとその違いがよく分かりますね。



ワンピースサイドZIPブーツの方は、後ろのみに切り替えステッチがあります。
新型サイドZIPブーツは、後ろと側面に切り替えステッチがそれぞれデザインされています。







では、この切り替えデザインによるメリットって何ですか?


GUIDI社の革はもちろん輸入革になりますので、原材料の高騰や為替などの影響を受けやすいというのがあります。

海外と仕事をしている人や海外旅行好きの人なら想像しやすいと思います。

そういった要因もある中で、しかもキメの細かい部分のみを一枚革で使っていたので、原価の値上がりがずっと懸念されていました。

流行やコレクションとのバランスを考慮してモデルチェンジを行ったわけですが. . .

結果として革の総使用量はそれ程変わらないものの、新型は一枚当たりの革面積が抑えられるので美革のみを選定して使うことが可能になりました。

それにより材料費、製作費のコスト面が削減でき、価格も少しだけ抑えられています。

また他の6ホール型やプレーントゥ型に比べて、革の使用面積が大きいワンピース型。

構造上の問題点としてどうしても革質の左右差、一足ずつの個体差が出てしまうというのがひとつありました。

新たに側面に切り替えを加えることにより、革の使用面積が以前よりも抑えられています。

それによって革一枚の厚みや革の本来の持つシボ感の違いも少なく、風合いがかなり安定しています。

全体的な商品品質の向上、左右差の違いや一足ずつの個体差も圧倒的に減少することに繋がっています。


それとは逆に革本来の持つ革の風合い、シボや個体差や含めて贅沢に一枚革の醍醐味を堪能したいという人には. . .新しい型は全体的に革質も安定しているので. . .



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何と言ってもリニューアルした新型シルエットが◎!!


クロップドパンツや7分丈くらいのパンツが多く展開されていた頃にブレイクしたワンピースブーツ。
筒幅は甲の最大幅で約33cm(SIZE42)。
それに対して現在はテーパードパンツやアンクルカットパンツ等、裾幅の狭いパンツを多く展開しています。
こちらの筒幅は約30cm(SIZE42)となっており、−3cm新型サイドZIPの筒幅はタイトな設計になっています。

つま先のフォルムにも変化が。
カジュアルなエンジニアブーツの様に高さと丸みが強い旧型トゥ。新型は丸みを抑えてすっきりとシャープにしています。
どちらもグットイヤーウェルト製法にて仕上げられてますが、つま先の印象にはそれぞれ違いがあります。


ヒール高もご覧の通りの約1cmの違い、ソールの傾斜もあってか見た目がすっきりしています。
穿きこむごとに足型に馴染み経年変化を見せるレザーソールも人気のひとつ。


   ⇩

つまり簡単にまとめてみると. . .




クロップド丈(7分丈)、ビックシルエットなどのアイテム、カジュアルスタイリングとのバランスには. . .

ボリューム感を出してくれるワンピースサイドZIP型。



テーパードパンツ、アンクル丈など、細身キレイめコーディネートには. . .

足元、すっきり上品な印象を与える新型サイドZIP型。




ということです。









本当に きれい目スタイルが簡単にできるのか?

" 万能型 " なのか試してみました。





①すっきりコートと合わせるなら定番、ブラックスキニーパンツ


裾幅はかなりタイトですが、筒の収まりも良い。
黒×黒の視覚効果でパンツと靴の境界線がなくなり、とても脚長な印象になります。


②インディゴデニムを大人カジュアルにアップデート


こちらは黒スキニーとは反対にパンツと靴の境界線がハッキリと出ます。
どうでしょうか? 色の濃いブーツの方へ視線が注がれているのが写真でもお分かり頂けますでしょうか?
カジュアルなデニムには、あえて革靴を合わせることで上品さをアピールすることができます。


③春や秋にはアンクル丈で足元軽く見せるのが◎


薄手のコートやシャツに合わせても足元が軽快な仕上がり。海外スナップによく出てきますよね。
この合わせをしてます、できてますという " あなた " はお洒落レベルかなり高めだと思います。


④" 旬顔ワイドパンツ " にも効果的に


ワイドパンツは履き方を間違えるとズルズルとダラシなく見えてしまいます。
面倒臭がらずに丈つめでバランスを調整。(信頼できる店員に任せるのをお勧めします)
それさえできればすっきりトレンディーなスタイリングが簡単に作れます。


⑤最後にセットアップにも合わせてみました


寒い地域や季節であればこちらの方が、短靴と合わせるよりも自然に見えます。
ドレスタイルにも、トゥのボリューム感がすっきりとしているので当然◎。




あなたのサイズはまだ残っていますでしょうか?
再入荷分も既にサイズ欠けが . . .

新たに今季、美革で万能型になった新型GUIDI FIORE サイドZIPブーツ
是非、今すぐご確認ください↓↓↓